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1: MangaObakeとの出逢い
翻訳について「お使いのブラウザの翻訳機能でマンガのセリフを翻訳できるようにテキスト化しています」
タイトル 「わたしのひとりごと」
わたし「はじめましてわたしです
このたびはMangaObakeのサイトに遊びに来てくださってありがとうございます。」
わたし「小さいころからアニメ好きで、テレビを見ながら模写しておりました。(アニメ雑誌がなかった)」
わたし「はやいくとせ…日常会話の大半が健康に関する話題になった頃…身内の介護に直面。身も心もヤバヤバモードに。」
わたし「もうあかん…となった時に彼女が現れました。」
MangaObake「呼ばれてないけど、ジャジャジャジャーン」
わたし「あんた誰?」
MangaObake「MangaObake様じゃ!」
MangaObake「お主のストレスが地球をダメにすると森高千里が言ってるのじゃ!
このままじゃと、ぱっぱらぱーのぺっぺけぺーのはーひふーへほぉー…なのだ。」
MangaObake「わかるじゃろ?」
わたし「まったく…」
MangaObake「ストレス解消には、てっとりばやくクリエイターになるのがやかろう」
わたし「なんで?」
MangaObake「この世の、生きとし生ける者は何かしらを生み出すものじゃ。その時にアルファー波がでるのじゃ…あれ?エンドルフィンじゃったかな?ま、そんなヤツじゃ。」
わたし「それ真逆なような…」
MangaObake「とにかく、なにかてっとりばやく趣味をやれ!」
わたし「そんな気力も体力も時間もないけど…」
MangaObake「ショボ!見た目も、言う事も、思考も、みんなショボ!」
わたし「ぐささっ!」
MangaObake「そこで提案じゃ。わしを主人公にしたアニメ映画を作ってみんか?」
わたし「わけわからん。映画なんて知識も財力もコネもないわっ!」
MangaObake「予算がないなら、ネット動画でどうじゃ?」
わたし「そんな根性もセンスもないわっ!」
MangaObake「ほーか?じゃあ、マンガを描くのがよいじゃろう」
わたし「軽く言うなぁ。そんな才能微塵もないっつのっ!」
MangaObake「い…イラストの一枚くらい描けるじゃろ?」
わたし「あまい!あまいなぁ。一枚絵の難しさときたら手が震える程よ!」
MangaObake「できない理由をあげつらう時は流暢じゃのう~。さすがショボ星人」
MangaObake「まぁ、ムリにとは言わんが、このままだとストレス過多で、まじバイナラじゃぞ。」
わたし「ふ…フン!」
MangaObake「趣味を入口にして、その先にある自分の世界を散歩するんじゃ。」
わたし「そんな心の余裕ない…」
MangaObake「悪いことは言わんから、好きな事をして脳内散歩にいってこい。」
わたし「脳内散歩?」
MangaObake「…あーもう、わらべの頃にハマっていた事とかないんかいのぉ?」
わたし「ら、落書き…ばっかりしてた。」
MangaObake「それじゃ!わしの落書きを描くのじゃ!ほい、決定!」
わたし「ええ?…描いてどうすんの?」
MangaObake「と、いうわけで、お主の頭の中に宿を借りるぞ。これが誓約書じゃ。」
MangaObake「家賃として。1:食べる。2:寝る。 3:遊ぶ。」
わたし「何も支払ってないんじゃね!?」
わたし「いきなり頭の中に住むといわれて、どうぞというわけ…」
わたし「ひぃいいいい!」
lobster-ko「あ、どこ切ればいいかしら?」
MangaObake「うーん。テキトーで。」
わたし「そこかーい!?」
MangaObake「すかさずフェードイン!」
わたし「なに、なに、なに!?」
わたし「ちょっと、どこいったの?まじ頭の中に入ったの!?」
わたし「き、キズもない!?夢か!?これは夢なのね!?」
わたし「あれは誓約書!」
わたし「あれれ!?「かっぱえびせん」(日本の伝統的なお菓子)」
わたし「やばい…あたちのポンコツ脳みそ、いよいよ廃車寸前!しゅ、趣味やんべ!」
わたし「こうして、MangaObakeの助言とおりに、落書きしてはウェブにアップするという無駄な日々がはじまった。」
わたし「ちなみに、MangaObakeの言った通り、自分の世界という脳内散歩は意外に楽しかった。」
わたし「紙と鉛筆があればそこには別世界が拡がる。紙が無くても頭の中で落書きするのは心地よかった…」
わたし「なるほど…とりあえず彼女の落書きを続けることにした。MangaObakeは、めっちゃ長寿…。物語はそれなりに壮大そうだ…」
わたし「わっちの短い人生では描き切れん。けれど、まぁ、やれるところまで描いていこうと思う。」
わたし「まぁ、現実の世界はめっちゃ厳しいままなんだけどね~」
わたし「あぁ…朝日がまぶしい…」
わたし「わっちの現状がストレス満載でも、まだ地球は無事なようでよかった…。なんとか今日も生きていこう…」
わたし「我まんが描く、ゆえに我あり」★MangaObakeの中の人でした。」